窓を見てる [日記]
昨日の朝、保育園に連れて行った時に、末っ子が、
「ママ、あっちのほうから、なかをみていって。
ママはおおきいから、れんがのうえにのったら、みえるから。」
と言うのです。
園庭の周りを回って、外側から園の中を見て行ってね。
ということのようでしたので、そうしてあげました。
園庭の外側から、フェンス越しに園庭や園の中を見ていると、
廊下を教室に向かって歩いていく末っ子の姿が見えました。
彼がわたしの方を見ている様子はありませんでしたが、
後から、わたしを探して、外を見るかもしれないと思ったので、
念のために、少し時間をかけて、100数えてから、家に帰りました。
このことで、思い出したことがあるのです。
少し前に、この子が言っていたことです。
「ぼくね、ほいくえんで、いつも、まどをみてるよ。
ママが、いま、あるいてるだろうなあって。」
朝、保育園に来て、わたしと別れた後に、窓の方を見ている…
ということなのです。
「ママがいい!」「いかない!」と言って、保育園に行くのを嫌がったり、
園に着いても、わたしと離れるのを嫌がることも多い子です。
別れた直後の寂しい気持ちや、切ない気持ちを、
わたしはどれだけ受け止めてあげていただろう…。
子どもの気持ちに触れさせてもらった、はっとさせられる一言でした。
子育てしていてよく思うのですが、
子どもの言葉や行為は、一度だけだとなかなかわたしの記憶に残りにくくて、
二度、三度と同じことが繰り返されて、初めて
「ああ、そういえばこういうこと、前にもあったなあ」
と気づくことが多いんです。
もう少し、アンテナを研ぎすまして、
子どもの声に耳をすませておかないといけないな…。
「ママ、あっちのほうから、なかをみていって。
ママはおおきいから、れんがのうえにのったら、みえるから。」
と言うのです。
園庭の周りを回って、外側から園の中を見て行ってね。
ということのようでしたので、そうしてあげました。
園庭の外側から、フェンス越しに園庭や園の中を見ていると、
廊下を教室に向かって歩いていく末っ子の姿が見えました。
彼がわたしの方を見ている様子はありませんでしたが、
後から、わたしを探して、外を見るかもしれないと思ったので、
念のために、少し時間をかけて、100数えてから、家に帰りました。
このことで、思い出したことがあるのです。
少し前に、この子が言っていたことです。
「ぼくね、ほいくえんで、いつも、まどをみてるよ。
ママが、いま、あるいてるだろうなあって。」
朝、保育園に来て、わたしと別れた後に、窓の方を見ている…
ということなのです。
「ママがいい!」「いかない!」と言って、保育園に行くのを嫌がったり、
園に着いても、わたしと離れるのを嫌がることも多い子です。
別れた直後の寂しい気持ちや、切ない気持ちを、
わたしはどれだけ受け止めてあげていただろう…。
子どもの気持ちに触れさせてもらった、はっとさせられる一言でした。
子育てしていてよく思うのですが、
子どもの言葉や行為は、一度だけだとなかなかわたしの記憶に残りにくくて、
二度、三度と同じことが繰り返されて、初めて
「ああ、そういえばこういうこと、前にもあったなあ」
と気づくことが多いんです。
もう少し、アンテナを研ぎすまして、
子どもの声に耳をすませておかないといけないな…。







逆にに子供って、お母さんやお父さん、家族の何気ない言葉をよく聞いて
覚えてるんですよね。
公園でおままごとする子供を見てたら、お母さんの真似してるんだなぁ・・・って
見えてきたり。
by Inatimy (2011-10-04 18:43)
皆様、ありがとうございました。Inatimyさん、そうですね、子どもって大人の言葉をよく覚えて真似してますよね。私のダメなところもよく子どもが真似してるので、自分の行動も慎まなくちゃなあ…と思いました。
by stellaria (2011-11-14 12:44)