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Too bad [日記]

長男は中学生になって、英語を勉強し始めたばかりです。
どんな文章を習ってるのかな?

夫「goodは習った?badは?」
長男「ダメ。」
夫「Too bad」
長男「2個ダメ。」
次男「何?「ニトリ」の訳?」(「Two bird」だと思ったらしい)

Too badはまだ習ってなかったようです…。
夫が長男に「英語の本を読めるようになるといいね、夏休みに挑戦しようか?」と
いう話をしていました。
長男は自分の大好きな『十五少年漂流記』や『とぶ船』を英語で読んでみたいそうですが、
どちらも長編で難しそう…。
長男が興味の持てる、ちょうどいいテキストが見つかるといいな。

長男は、「英語と、ドイツ語と、フランス語と、スペイン語はやってみたい。」
とのことです。いいね、夢は大きく!
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パパが来た! [日記]

夫が来ました。
2ヶ月ぶりです。

子どもたちは前から楽しみにしていて、
三男は、「あと、ふたつねると、パパくるの?」と私に確認し、
そうだと答えると、「キャー」と歓声を上げて喜んでいました。

平日だったので、子どもたちが学校に行っている間に夫が到着しました。
何時頃帰り着くかわからなかったので、大丈夫かな、そろそろかな?と思いながら
待っていたのですが、
台所で洗い物をしていたところに、だしぬけに後ろから「おかえり」と声をかけられて
仰天しました。夫が入ってきたのに気づかなかった…。
無事に到着してくれて嬉しいです。お疲れさま。

帰ってきた子どもたちの第一声は、

三男「パパ!」
夫が車から荷物を降ろしているところに出くわしたようです。
その後も、何度も、パパ、パパ、と話しかけている声が聞こえました。

少し後に帰ってきた次男は、夫の車を見つけたのか、
次男「パパ、おかえり!ただいま!」
と玄関から、夫がいる家の中に声をかけて入ってきました。

その後に帰ってきた長女は、思い切り大きな声で
「ただいま〜!!!」
と元気いっぱいです。嬉しかったのでしょうね。

遅く帰ってきた長男は、夫がいるのを見て
「びっくりした。」
テストが近づいているのでいろいろな知識を頭に入れていて、
夫が今日帰ってくるという情報が頭から抜け落ちていたそうです。

皆で一緒に、楽しい時間を沢山過ごせますように!
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わすれないでね。 [日記]

寝る前に、水分補給をした長女が私のところに来て、
「ママ、夜、麦茶作っといてね」と言います。
冷蔵庫に入れておいた麦茶が、なくなってしまったみたいです。
「麦茶かあ…でも、忘れちゃうかもなあ」
と私は答えておきました。

少したって、台所から、長女が戻ってきました。
「ママ、大丈夫だよ。忘れないようにしたから」

DSCF2488.JPG

台所に行ってみると、テーブルの上に、台拭きで、こんな字が作ってありました。
「ムギ」

でも、「ギ」の点々が作れなかったので、
「「ムキ」になっちゃった」と言って、長女は、
そばにあった輪ゴムをちょこんと置いて、点々の代わりにしました。

この台拭きの字は、そのまま置いておいて、夜の家事をしました。
おかげで、この夜は、麦茶を忘れずに作ることができました。
ありがとう!
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ピーピー豆。 [日記]

三男が剥いているのは、
真っ黒に熟したカラスノエンドウのさやです。
学校の帰りに、生えている場所を見つけて摘んできたそうです。
「ママも、やって!」

DSCF2467.JPG

小さなさやをむくと、中から
直径2~3mmの小さな黒い豆が、たくさん出てきます。

長女や次男は「ピーピー豆」と呼んでいるみたい。
三男に聞いたら「ビービー豆」と言ってましたが。

子どもたちは、このピーピー豆を、
からっぽになったチョコベビーの容器にためています。
この容器いっぱいになるまで、ためるんですって。

DSCF2471.JPG
DSCF2472.JPG

シャボン玉の液が入っていた小さなびんには、
フウセンカズラの種がたくさん入っています。
しゃかしゃか振って、「ママカス」(マラカスのことらしい)なんて言っています。

子どもたちが、この豆や種を集めて何に使うつもりなのかはわかりませんが、
何よりも、集めることが楽しいんだろうな。
大人になったら、集めたことがいい思い出になることでしょう。
そして、自分が子育てをする時にも、その経験を活かして、
子どもと一緒に草の実を採るのを楽しめる人になるのでしょうね。
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むしめがね。 [日記]

夕ご飯を食べていると、先に食べ終わった三男が私のところにやってきて、
「おれのゆび、でっかくなった!」
と言うのです。
何かと思ったら、三男は虫眼鏡で、自分の裸足の足の指を見ているのです。
指がすごく大きく見えるので、驚いて喜んでいる様子。
手の指も見てみています。

自分が着ている服を虫眼鏡で見て、
「ふくも、でっかくなった!」

次に、三男は私の左手をとって、指を虫眼鏡で見てみました。
ところが、虫眼鏡の中に、私の指が入りきらなかったのか、
「ゆびが、ながすぎ!」
と言って、三男は行ってしまいました。

三男は6歳。まだまだ、新鮮な驚きが一杯の毎日のようです。
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読み聞かせ練習中。 [日記]

小学校で、読み聞かせをすることになりました。
ずっとやりたかったので、嬉しいです。
自分の子どものいるクラスに、保護者が2人行って、
朝の10分ほどの時間を使って、絵本を読むのだそうです。

前の学校では、スケジュールが不定期でしたし、私も時々しか参加できませんでした。
読み聞かせをする保護者が数名しかいなかったので、
自分の子どもがいるかどうかは関係なく、どの学年でもどのクラスでも、
その日に都合がつく人が行くようになっていました。
そういう事情から「初対面のクラスで1回読んで終わり」というのが多かったのですが、
今度は、年間を通して、同じクラスに10回くらい行けそうです。
季節を考えて絵本を選んだり、子どもたちの反応を見て次の読み聞かせに活かしたり、
工夫のしどころがたくさんありそう。

絵本選びは、悩みますが、楽しいです。
1年生はどれがいいかな。3年生は、5年生は…。
小さい子には、あまり長いのは避けよう。
5年生には、少し難しい内容のものがいいかな。
自分の子どもたちに、どの絵本がいいか希望を聞いたり、
読み聞かせに向く本のリストをネットで探してみたり、
自分の本棚から絵本を出したり、図書館で探したり。

読む練習も、楽しいです。
自分の子ども一人に読んでやるときとは違って、
教室で読むための練習なので、自然に、おなかから声が出てきます。
ここは、どう間をあけようかな。
ここは、どんな話し方で読もうかな。
この本は、もう少し静かな読み方がいいかな。
子どもたちの方にも視線を向けなくちゃ…。
いろいろ考えながら、ページをめくって読み、
読むのに何分かかるかを、キッチンタイマーで計ってみています。

朝のひととき。短い時間だけど、面白かったと思ってもらえる時間にしたい。
各クラスの子どもたちに喜んでもらえますように…。
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三男に、センダックの絵本を読んでみる。 [日記]

センダックが亡くなったので、センダックの本を久しぶりに読んでみようと思い、
図書館から借りたり、家の本棚から出してみたりしています。
『きみなんかだいきらいさ』(文:ユードリー、絵:センダック)と
『かいじゅうたちのいるところ』の2冊を
三男に読んでやりました。

はじめて読んでもらう絵本を、三男は集中して真剣に見ています。
『きみなんかだいきらいさ』は、とてもコミカルなところがあるのですが、
最初に見る三男にとっては、そういう先入観もなく、
むしろ、二人の子どもが仲違いして、これからどうなるのだろう…と
不安に思っているような表情で、最後まで真剣に見ていました。

『かいじゅうたちのいるところ』は、表紙を見て、
これはどういうはなし?と興味を持った様子。
読んでやると、こちらも、同じように真剣に見ています。
読み終わると、三男はマックスになり、私はかいじゅうになって、
「たべてやるから、いかないで!」「ばいばーい」と
ちょっとした会話を楽しみました。

保育園の先生にも、三男は絵本が大好きで、
読んでもらう時には一番近くに来て、熱心に見ていると言われたことがありました。
読んでもらうの、好きなんだね。
もっと読んであげるからね。
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よんろのご [日記]

三男と遊ぼうと思って買ったおもちゃです。


よんろのご(日本棋院推薦)

よんろのご(日本棋院推薦)

  • 出版社/メーカー: 幻冬舎エデュケーション
  • メディア: おもちゃ&ホビー



「よんろのご」という名前の囲碁パズル。
囲碁のプロ棋士の張栩(ちょう・う)九段が、
4歳になった娘さんのために考え出したおもちゃです。

赤りんごと青りんごを取り合うゲームで楽しく遊びながら、
囲碁の「石を取る」ことをわかりやすく学べる。
私のような初心者にぴったりです。

囲碁の碁石は白と黒ですが、このおもちゃは
碁石が、赤りんごと青りんごの可愛らしい姿なので
親しみやすく、遊んでいて楽しくなります。
「あかりんご〜♪ たべたいな〜♪」
なんて、鼻歌を歌いながら、相手のりんごを取ることに挑戦できます。

三男も、長女も、私よりずっと上手で、強いんです。
長女に促されて、一個、長女のりんごを取ったら、
「打って返し」の技で、私のりんごを全部取られて、
「しゅうかく〜♪」(収穫)
なんて、一網打尽にされちゃいました。

こんな問題集も買ってみました。
時間がある時に、ひとりで挑戦してみよう。


よんろのごのほん―張栩からのもんだい100

よんろのごのほん―張栩からのもんだい100

  • 作者: 張 栩
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2012/01/17
  • メディア: 単行本


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日曜日。 [日記]

子どもたちと一緒に出かけてきました。
緑溢れる木々の下を歩いて、外で食べるお弁当。
準備が大変だったけど、やっぱり、行ってよかったです。

もうすぐ、夫が来てくれます。
子どもたちは楽しみにしているみたい。
私も楽しみです。
次は、夫も一緒に、皆で出かけられたらいいな。

今日は時間がないので、メモ程度の内容しか書けず、すみません。
これからお弁当箱と水筒を洗います。
子どもたちは外出を楽しんでいたけれど、やはり疲れたようで、
ぐっすり眠っています。良かった。
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参観日。 [日記]

毎日、何でもいいから書き留めようと思っているのですが、
この週末は忙しくて、書く時間がゆっくり取れなくて残念です。

中学校と小学校の授業参観に行ってきました。
ついこの間、中学校の授業参観があったばかりなのに…。
授業参観って、こんなに回数が多かったでしょうか?

中学校の授業では、ふざける子や、受け狙いの子もいてびっくり。
より良いコミュニケーションの取り方を考えるというテーマで、
皆の前で、友達とどう会話をするかを発表するシーンがあったのですが、
コントみたいに観客を笑わせることを優先する子もいて、
まじめな子が普通の会話をすると「普通過ぎて、つまんない」ですって。(ひどい!)
お笑い番組の見過ぎじゃないんだろうか…。
先生も大変です。
まあ、中学生は半分子どもだし、こんなものかもしれませんが…。

長男も、手を挙げて意見を言っていましたが、
ふざけるのではなく、まともな意見でほっとしました。
班で話し合う時間帯には、
友達の方に身を乗り出して話し合いに参加している積極的な姿勢を
先生に誉められていました。私もちょっと嬉しかったな。

小学校の参観日は、一時間を三人掛け持ち。
全学年、同じ時間帯に授業参観があります。
授業の時間が45分なので、
一年生、三年生、五年生の順番に15分ずつ回ってきました。
15分ずつしか見られないのは残念ですが、
三男も、楽しそうに授業に参加していたし、
長女は、丁寧な手つきでコンパスを使って模様を描いていたし、
次男は、まっすぐに手を挙げて積極的に発表しようとしていたし、
子どもたちのいいところを、また見つけることができました。

三男の教室には、子どもたちが描いた自分の顔がずらりと貼られています。
それが、全員、同じような顔に仕上がっているのです。
同じ色の紙(肌色(うすだいだい))を使って、
同じような形に描かれた目や鼻。
同じように黒の紙で作って貼られた髪の毛。
三男の描いた自分の顔も、いつも家で描いている絵の感じと全然違う。
いわゆる、図工の教科書によくあるような顔になっています。
全然、三男らしくない。とても残念でした。
どんな色を使ってもいいし、形が整っていなくてもいい。
その子なりの色や描き方で、自由に表現させることはできないのかな…。
そんな思いが、心の奥に少し残ってしまった授業参観でした。
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