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    <title>野の花や草の実を摘みながら</title>
    <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Fri, 18 May 2012 00:00:01 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[道ばたの草の実を集め、遊ぶ子どもたち。そんなひとときを大切にしたいと思っています。]]></description>
    
        <item>
      <title>Too bad</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17-1</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17-1</guid>  
      <description><![CDATA[長男は中学生になって、英語を勉強し始めたばかりです。<br />
どんな文章を習ってるのかな？<br />
<br />
夫「goodは習った？badは？」<br />
長男<strong>「ダメ。」</strong><br />
夫「Too bad」<br />
長男<strong>「2個ダメ。」</strong><br />
次男<strong>「何？「ニトリ」の訳？」</strong>（「Two bird」だと思ったらしい）<br />
<br />
Too badはまだ習ってなかったようです…。<br />
夫が長男に「英語の本を読めるようになるといいね、夏休みに挑戦しようか？」と<br />
いう話をしていました。<br />
長男は自分の大好きな『十五少年漂流記』や『とぶ船』を英語で読んでみたいそうですが、<br />
どちらも長編で難しそう…。<br />
長男が興味の持てる、ちょうどいいテキストが見つかるといいな。<br />
<br />
長男は、「英語と、ドイツ語と、フランス語と、スペイン語はやってみたい。」<br />
とのことです。いいね、夢は大きく！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>パパが来た！</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17-2</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17-2</guid>  
      <description><![CDATA[夫が来ました。<br />
２ヶ月ぶりです。<br />
<br />
子どもたちは前から楽しみにしていて、<br />
三男は、「あと、ふたつねると、パパくるの？」と私に確認し、<br />
そうだと答えると、「キャー」と歓声を上げて喜んでいました。<br />
<br />
平日だったので、子どもたちが学校に行っている間に夫が到着しました。<br />
何時頃帰り着くかわからなかったので、大丈夫かな、そろそろかな？と思いながら<br />
待っていたのですが、<br />
台所で洗い物をしていたところに、だしぬけに後ろから「おかえり」と声をかけられて<br />
仰天しました。夫が入ってきたのに気づかなかった…。<br />
無事に到着してくれて嬉しいです。お疲れさま。<br />
<br />
帰ってきた子どもたちの第一声は、<br />
<br />
三男「パパ！」<br />
夫が車から荷物を降ろしているところに出くわしたようです。<br />
その後も、何度も、パパ、パパ、と話しかけている声が聞こえました。<br />
<br />
少し後に帰ってきた次男は、夫の車を見つけたのか、<br />
次男「パパ、おかえり！ただいま！」<br />
と玄関から、夫がいる家の中に声をかけて入ってきました。<br />
<br />
その後に帰ってきた長女は、思い切り大きな声で<br />
「ただいま〜！！！」<br />
と元気いっぱいです。嬉しかったのでしょうね。<br />
<br />
遅く帰ってきた長男は、夫がいるのを見て<br />
「びっくりした。」<br />
テストが近づいているのでいろいろな知識を頭に入れていて、<br />
夫が今日帰ってくるという情報が頭から抜け落ちていたそうです。<br />
<br />
皆で一緒に、楽しい時間を沢山過ごせますように！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>わすれないでね。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15-3</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15-3</guid>  
      <description><![CDATA[寝る前に、水分補給をした長女が私のところに来て、<br />
「ママ、夜、麦茶作っといてね」と言います。<br />
冷蔵庫に入れておいた麦茶が、なくなってしまったみたいです。<br />
「麦茶かあ…でも、忘れちゃうかもなあ」<br />
と私は答えておきました。<br />
<br />
少したって、台所から、長女が戻ってきました。<br />
「ママ、大丈夫だよ。忘れないようにしたから」<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2488.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2488.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2488.JPG" /></a><br />
<br />
台所に行ってみると、テーブルの上に、台拭きで、こんな字が作ってありました。<br />
「ムギ」<br />
<br />
でも、「ギ」の点々が作れなかったので、<br />
「「ムキ」になっちゃった」と言って、長女は、<br />
そばにあった輪ゴムをちょこんと置いて、点々の代わりにしました。<br />
<br />
この台拭きの字は、そのまま置いておいて、夜の家事をしました。<br />
おかげで、この夜は、麦茶を忘れずに作ることができました。<br />
ありがとう！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>ピーピー豆。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15-1</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15-1</guid>  
      <description><![CDATA[三男が剥いているのは、<br />
真っ黒に熟したカラスノエンドウのさやです。<br />
学校の帰りに、生えている場所を見つけて摘んできたそうです。<br />
「ママも、やって！」<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2467.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2467.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2467.JPG" /></a><br />
<br />
小さなさやをむくと、中から<br />
直径2~3mmの小さな黒い豆が、たくさん出てきます。<br />
<br />
長女や次男は「ピーピー豆」と呼んでいるみたい。<br />
三男に聞いたら「ビービー豆」と言ってましたが。<br />
<br />
子どもたちは、このピーピー豆を、<br />
からっぽになったチョコベビーの容器にためています。<br />
この容器いっぱいになるまで、ためるんですって。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2471-f0e8f.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2471-f0e8f.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2471.JPG" /></a><br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2472-b11e7.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2472-b11e7.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2472.JPG" /></a><br />
<br />
シャボン玉の液が入っていた小さなびんには、<br />
フウセンカズラの種がたくさん入っています。<br />
しゃかしゃか振って、「ママカス」（マラカスのことらしい）なんて言っています。<br />
<br />
子どもたちが、この豆や種を集めて何に使うつもりなのかはわかりませんが、<br />
何よりも、集めることが楽しいんだろうな。<br />
大人になったら、集めたことがいい思い出になることでしょう。<br />
そして、自分が子育てをする時にも、その経験を活かして、<br />
子どもと一緒に草の実を採るのを楽しめる人になるのでしょうね。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>むしめがね。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15-2</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 00:00:01 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15-2</guid>  
      <description><![CDATA[夕ご飯を食べていると、先に食べ終わった三男が私のところにやってきて、<br />
「おれのゆび、でっかくなった！」<br />
と言うのです。<br />
何かと思ったら、三男は虫眼鏡で、自分の裸足の足の指を見ているのです。<br />
指がすごく大きく見えるので、驚いて喜んでいる様子。<br />
手の指も見てみています。<br />
<br />
自分が着ている服を虫眼鏡で見て、<br />
「ふくも、でっかくなった！」<br />
<br />
次に、三男は私の左手をとって、指を虫眼鏡で見てみました。<br />
ところが、虫眼鏡の中に、私の指が入りきらなかったのか、<br />
「ゆびが、ながすぎ！」<br />
と言って、三男は行ってしまいました。<br />
<br />
三男は６歳。まだまだ、新鮮な驚きが一杯の毎日のようです。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>読み聞かせ練習中。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</guid>  
      <description><![CDATA[小学校で、読み聞かせをすることになりました。<br />
ずっとやりたかったので、嬉しいです。<br />
自分の子どものいるクラスに、保護者が2人行って、<br />
朝の10分ほどの時間を使って、絵本を読むのだそうです。<br />
<br />
前の学校では、スケジュールが不定期でしたし、私も時々しか参加できませんでした。<br />
読み聞かせをする保護者が数名しかいなかったので、<br />
自分の子どもがいるかどうかは関係なく、どの学年でもどのクラスでも、<br />
その日に都合がつく人が行くようになっていました。<br />
そういう事情から「初対面のクラスで１回読んで終わり」というのが多かったのですが、<br />
今度は、年間を通して、同じクラスに10回くらい行けそうです。<br />
季節を考えて絵本を選んだり、子どもたちの反応を見て次の読み聞かせに活かしたり、<br />
工夫のしどころがたくさんありそう。<br />
<br />
絵本選びは、悩みますが、楽しいです。<br />
1年生はどれがいいかな。3年生は、5年生は…。<br />
小さい子には、あまり長いのは避けよう。<br />
5年生には、少し難しい内容のものがいいかな。<br />
自分の子どもたちに、どの絵本がいいか希望を聞いたり、<br />
読み聞かせに向く本のリストをネットで探してみたり、<br />
自分の本棚から絵本を出したり、図書館で探したり。<br />
<br />
読む練習も、楽しいです。<br />
自分の子ども一人に読んでやるときとは違って、<br />
教室で読むための練習なので、自然に、おなかから声が出てきます。<br />
ここは、どう間をあけようかな。<br />
ここは、どんな話し方で読もうかな。<br />
この本は、もう少し静かな読み方がいいかな。<br />
子どもたちの方にも視線を向けなくちゃ…。<br />
いろいろ考えながら、ページをめくって読み、<br />
読むのに何分かかるかを、キッチンタイマーで計ってみています。<br />
<br />
朝のひととき。短い時間だけど、面白かったと思ってもらえる時間にしたい。<br />
各クラスの子どもたちに喜んでもらえますように…。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>三男に、センダックの絵本を読んでみる。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</guid>  
      <description><![CDATA[センダックが亡くなったので、センダックの本を久しぶりに読んでみようと思い、<br />
図書館から借りたり、家の本棚から出してみたりしています。<br />
『きみなんかだいきらいさ』（文：ユードリー、絵：センダック）と<br />
『かいじゅうたちのいるところ』の２冊を<br />
三男に読んでやりました。<br />
<br />
はじめて読んでもらう絵本を、三男は集中して真剣に見ています。<br />
『きみなんかだいきらいさ』は、とてもコミカルなところがあるのですが、<br />
最初に見る三男にとっては、そういう先入観もなく、<br />
むしろ、二人の子どもが仲違いして、これからどうなるのだろう…と<br />
不安に思っているような表情で、最後まで真剣に見ていました。<br />
<br />
『かいじゅうたちのいるところ』は、表紙を見て、<br />
これはどういうはなし？と興味を持った様子。<br />
読んでやると、こちらも、同じように真剣に見ています。<br />
読み終わると、三男はマックスになり、私はかいじゅうになって、<br />
「たべてやるから、いかないで！」「ばいばーい」と<br />
ちょっとした会話を楽しみました。<br />
<br />
保育園の先生にも、三男は絵本が大好きで、<br />
読んでもらう時には一番近くに来て、熱心に見ていると言われたことがありました。<br />
読んでもらうの、好きなんだね。<br />
もっと読んであげるからね。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>よんろのご</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25-1</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 00:50:49 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25-1</guid>  
      <description><![CDATA[三男と遊ぼうと思って買ったおもちゃです。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005419YSE/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aZOHOQqjL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="よんろのご（日本棋院推薦）" title="よんろのご（日本棋院推薦）"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005419YSE/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">よんろのご（日本棋院推薦）</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 幻冬舎エデュケーション</li><li class="sonet-asin-label">メディア: おもちゃ＆ホビー</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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「よんろのご」という名前の囲碁パズル。<br />
囲碁のプロ棋士の張栩（ちょう・う）九段が、<br />
４歳になった娘さんのために考え出したおもちゃです。<br />
<br />
赤りんごと青りんごを取り合うゲームで楽しく遊びながら、<br />
囲碁の「石を取る」ことをわかりやすく学べる。<br />
私のような初心者にぴったりです。<br />
<br />
囲碁の碁石は白と黒ですが、このおもちゃは<br />
碁石が、赤りんごと青りんごの可愛らしい姿なので<br />
親しみやすく、遊んでいて楽しくなります。<br />
「あかりんご〜♪　たべたいな〜♪」<br />
なんて、鼻歌を歌いながら、相手のりんごを取ることに挑戦できます。<br />
<br />
三男も、長女も、私よりずっと上手で、強いんです。<br />
長女に促されて、一個、長女のりんごを取ったら、<br />
「打って返し」の技で、私のりんごを全部取られて、<br />
「しゅうかく〜♪」（収穫）<br />
なんて、一網打尽にされちゃいました。<br />
<br />
こんな問題集も買ってみました。<br />
時間がある時に、ひとりで挑戦してみよう。<br />
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      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>日曜日。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 23:02:26 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</guid>  
      <description><![CDATA[子どもたちと一緒に出かけてきました。<br />
緑溢れる木々の下を歩いて、外で食べるお弁当。<br />
準備が大変だったけど、やっぱり、行ってよかったです。<br />
<br />
もうすぐ、夫が来てくれます。<br />
子どもたちは楽しみにしているみたい。<br />
私も楽しみです。<br />
次は、夫も一緒に、皆で出かけられたらいいな。<br />
<br />
今日は時間がないので、メモ程度の内容しか書けず、すみません。<br />
これからお弁当箱と水筒を洗います。<br />
子どもたちは外出を楽しんでいたけれど、やはり疲れたようで、<br />
ぐっすり眠っています。良かった。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>参観日。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 13:26:37 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</guid>  
      <description><![CDATA[毎日、何でもいいから書き留めようと思っているのですが、<br />
この週末は忙しくて、書く時間がゆっくり取れなくて残念です。<br />
<br />
中学校と小学校の授業参観に行ってきました。<br />
ついこの間、中学校の授業参観があったばかりなのに…。<br />
授業参観って、こんなに回数が多かったでしょうか？<br />
<br />
中学校の授業では、ふざける子や、受け狙いの子もいてびっくり。<br />
より良いコミュニケーションの取り方を考えるというテーマで、<br />
皆の前で、友達とどう会話をするかを発表するシーンがあったのですが、<br />
コントみたいに観客を笑わせることを優先する子もいて、<br />
まじめな子が普通の会話をすると「普通過ぎて、つまんない」ですって。（ひどい！）<br />
お笑い番組の見過ぎじゃないんだろうか…。<br />
先生も大変です。<br />
まあ、中学生は半分子どもだし、こんなものかもしれませんが…。<br />
<br />
長男も、手を挙げて意見を言っていましたが、<br />
ふざけるのではなく、まともな意見でほっとしました。<br />
班で話し合う時間帯には、<br />
友達の方に身を乗り出して話し合いに参加している積極的な姿勢を<br />
先生に誉められていました。私もちょっと嬉しかったな。<br />
<br />
小学校の参観日は、一時間を三人掛け持ち。<br />
全学年、同じ時間帯に授業参観があります。<br />
授業の時間が45分なので、<br />
一年生、三年生、五年生の順番に15分ずつ回ってきました。<br />
15分ずつしか見られないのは残念ですが、<br />
三男も、楽しそうに授業に参加していたし、<br />
長女は、丁寧な手つきでコンパスを使って模様を描いていたし、<br />
次男は、まっすぐに手を挙げて積極的に発表しようとしていたし、<br />
子どもたちのいいところを、また見つけることができました。<br />
<br />
三男の教室には、子どもたちが描いた自分の顔がずらりと貼られています。<br />
それが、全員、同じような顔に仕上がっているのです。<br />
同じ色の紙（肌色（うすだいだい））を使って、<br />
同じような形に描かれた目や鼻。<br />
同じように黒の紙で作って貼られた髪の毛。<br />
三男の描いた自分の顔も、いつも家で描いている絵の感じと全然違う。<br />
いわゆる、図工の教科書によくあるような顔になっています。<br />
全然、三男らしくない。とても残念でした。<br />
どんな色を使ってもいいし、形が整っていなくてもいい。<br />
その子なりの色や描き方で、自由に表現させることはできないのかな…。<br />
そんな思いが、心の奥に少し残ってしまった授業参観でした。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>センダックの絵本</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
      <category>絵本</category>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</guid>  
      <description><![CDATA[モーリス・センダックが亡くなった。<br />
<br />
『かいじゅうたちのいるところ』『まよなかのだいどころ』などの子どもに愛される本。<br />
『まどのそとのそのまたむこう』『ミリー』といった、ちょっと不思議な作品。<br />
『そんなときなんていう？』『きみなんかだいきらいさ』などのゆかいな絵本。<br />
『こぐまのくまくん』などの物語の挿絵の仕事もしている。<br />
『くるみわり人形』も印象的だったな。<br />
たくさんの作品を残した、絵本の世界の巨匠といえる人物。<br />
<br />
私が子どもの頃から文化をリードしてきた人たちは、私たちの親の世代が多いから、亡くなってももちろん不思議ではない…。私の両親だって、もう亡くなっているのだもの。<br />
でも、大事な存在が亡くなるのは、いつも寂しく感じる。<br />
<br />
久しぶりに、子どもたちに、センダックの絵本を読んであげよう。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4572002150/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61NFQHSA54L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="かいじゅうたちのいるところ" title="かいじゅうたちのいるところ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4572002150/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">かいじゅうたちのいるところ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: モーリス・センダック</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 冨山房</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1975/12/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 大型本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834003442/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61qBQRPI6DL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="こぐまのくまくん (世界傑作童話シリーズ―はじめてよむどうわ 1)" title="こぐまのくまくん (世界傑作童話シリーズ―はじめてよむどうわ 1)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834003442/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">こぐまのくまくん (世界傑作童話シリーズ―はじめてよむどうわ 1)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: E.H.ミナリック</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 福音館書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1972/06/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>もっとわがままでいいよ。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[５月７日。連休が終わり、久しぶりの平日です。<br />
この日は、自分にとって「楽しい一日」にすることに決めました。<br />
「家事をここまでやったら、次は自分のやりたいことをする」<br />
そう決めて、切りのいいところで、碁盤を出してきました。<br />
『ヒカルの囲碁入門』を見ながら、９路盤を使って、<br />
本に載っている並べ方を実際に自分も並べながら、勉強してみました。<br />
とにかく、囲碁のルールを覚えるところまでは到達したいので。<br />
学校から帰った子どもたちに、自分がその練習をしたことを話しました。<br />
<br />
その夕方、次男が突然、<br />
「ママ、もっとわがままでいいよ。」<br />
と、私に話しかけてきたので、びっくりしました。<br />
「だって、佐為だって、わがままだったでしょう。」<br />
<br />
これは、ちょっと説明が必要ですよね。<br />
次男が言っている「佐為」（さい）というのは、藤原佐為（ふじわらのさい）のことで、<br />
漫画『ヒカルの碁』の登場人物です。<br />
佐為は、平安時代の天才棋士で、都で大君の囲碁指南役をしていましたが、<br />
もう一人の囲碁指南役から、対局で佐為がイカサマをしたという汚名を着せられ、<br />
仕事も失い、都を追われ、入水して命を落とします。<br />
しかし、もっと碁を打ちたい、「神の一手」を極めたいという一念で<br />
幽霊となって千年を生きながらえ、現代の少年ヒカルに取り憑いて、<br />
囲碁の道にヒカルを導いていく…という魅力的なキャラクターです。<br />
子どもたちも私も、佐為が大好きです。<br />
佐為は、碁を打つためなら、その情熱のあまり、わがままを通すこともしばしば。<br />
そのことを、次男は言っているのです。<br />
<br />
でも、次男は、どうして私に突然「もっとわがままでいいよ」と言ったのかなあ？<br />
子どもは、自分が見聞きしたことを受け売りしてものを言うことがあるので、<br />
それほど深い意味はないのかもしれませんが…。<br />
次男が何を意図していたかどうかはさておき、そう言われると、<br />
母親としては「もっと自分のしたいことをしていいよ。」と言われているようで<br />
ぎょっとしてみたり、ちょっとほっとした気持ちになってみたり…。<br />
<br />
私も、次男に「◯◯ちゃん（次男）も、もっとわがままでいいよ。」と言っておきました。<br />
マイペースだけど、他の人の気持ちや私の気持ちを推し量って<br />
気を遣って行動する面も持ち合わせている次男だから。<br />
<br />
うちの４人きょうだいの中では、この次男が一番、囲碁が好きなようです。<br />
一人で図書館に行って『みんなの詰碁』という本を借りてきて、熱心に見ていますし、<br />
「初段になってみたいなあ」「段、取ってみたいなあ。」なんて言っています。<br />
「でも、プロはねえ…。お金がねえ…。」（買ったときと負けたときの差が激しいから）<br />
ですって。<br />
「アマチュアでも、強い人はプロと対局できるみたいよ！」と言っておきました。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>いいなあ。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</guid>  
      <description><![CDATA[三男は、まだひらがなの読み書きが十分にできません。<br />
毎日、学校で教わってきたひらがな（２文字程度）が、宿題に出るのですが、<br />
ひらがなのドリルでその字を書く宿題と、<br />
今日習ったひらがなが含まれている言葉をノートに書いていく宿題があります。<br />
「あ」なら、「あめ」とか「あんこ」とか「あし」とか。<br />
ひらがなが全部書けるお子さんなら、一人で宿題ができるのでしょうが、<br />
三男はまだ、習っていない字が書けないため、一人では難しいのです。<br />
<br />
そこで、<br />
「「あ」のつく言葉、何知ってる？　何にする？」<br />
と私が尋ね、三男に思いついた言葉を答えてもらいます。<br />
その言葉を、私がいらない紙にひらがなで書いてやり、<br />
三男にノートに写してもらっています。<br />
私が予測できない言葉が三男から出てきたりして、<br />
結構、面白いです。<br />
<br />
５月７日の夕方、私がそうやって補助しながら宿題をやらせている様子を見て、長男が、<br />
「いいなあ、◯◯くん（自分）も、そんなふうに面倒見てもらいたかったなあ。」<br />
と言うのです。<br />
ちょっと、三男が羨ましかったのかな？<br />
私「◯◯くんは、（ひらがなの読み書きが）できたから…」<br />
長男「本、いっぱい読んどったからね。」<br />
その後、「今の子は、ゆとり教育だから…」と言う長男の声が聞こえてきました。<br />
ええっ？ゆとり教育？　いや、それ、関係ないんだけど…と思いましたが、<br />
それは言わないでおきました。<br />
<br />
私は、上の子三人には、字を教えた記憶が殆どありません。<br />
みんな、勝手に読めるようになって、熱心に書いて書けるようになって、<br />
自分で覚えていったのです。<br />
でも、４月と５月生まれの三人と、<br />
３月生まれ（本当は翌月の４月が予定日だった）の三男とでは差があって当然です。<br />
それに、上の子たちが小さい時には、テレビを見ずに絵本を沢山読んでやりましたが、<br />
今はテレビとゲームが見放題の生活になってしまって（いいとは思ってませんが…）、<br />
絵本を読んでやる時間がほとんどないのも、<br />
三男が字を覚えにくい原因になっているのでしょう。ごめんね。<br />
遅くてもいいよ。楽しみながら、ゆっくり、ゆっくり、覚えていこうね。<br />
<br />
それにしても、長男も、小さい時にもっと構ってほしかったのかもしれないな…。<br />
そう感じさせられた長男の一言でした。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>庭の小さな花を見る</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[よく晴れた日曜日。<br />
庭で洗濯物を取り込んでいると、家の中から子どもたちの喧嘩の声が聞こえます。<br />
「かたばみの花が咲いてるよ！見においで！」と呼ぶと、<br />
長女が庭に出てきました。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2287-ef7f2.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2287-ef7f2.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2287.JPG" /></a><br />
<br />
長女は花が大好き。「かわいいねえ」と見ています。<br />
そばに咲いている別の小さな黄色い花を指差して、<br />
「こっちは、キツネノボタン。」と教えてくれました。<br />
私「キ、キツネノボタン？」<br />
長女「『キキツネノボタン』じゃないよ。」<br />
可愛くて小さな黄色い花が、たくさん咲いています。<br />
<br />
長女と、庭の別なエリアを探索。<br />
奇妙な格好をした紫色の花。たんぽぽ。<br />
さまざまな花があります。<br />
<br />
長女「じゃあ、このとげとげはなんでしょう？<br />
　　　ヒントは、今まで見たもの！」<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2277.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2277.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2277.JPG" /></a><br />
<br />
「これでした！」<br />
長女は側に咲いていた、さっきとは別なキツネノボタンの群生を見せました。<br />
そこにも、とげとげの実がついています。キツネノボタンの実だったんですね。<br />
<br />
長女「こういうふうについてたの。」<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2279-35f40.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2279-35f40.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2279.JPG" /></a><br />
<br />
庭の片隅にはいちごがなっていたり…。<br />
長女「たべたーい。たべてもいい？」<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2283-d2a4f.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2283-d2a4f.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2283.JPG" /></a><br />
<br />
松も元気です。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2285-20c76.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2285-20c76.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2285.JPG" /></a><br />
<br />
長女がお友達と作った花壇に植えた花の種から、芽が出てきました。<br />
３種類の種を植えたそうなのですが、<br />
どこに何の種を植えたかわからなくなっちゃったとか。<br />
大きくなったら、きっとわかるよ。楽しみだね。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2284-6bd9b.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2284-6bd9b.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2284.JPG" /></a><a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>人形の力。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04-1</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04-1</guid>  
      <description><![CDATA[大学生の時に人形劇をやっていたせいもあって、<br />
今でも、人形を動かすのが好きです。<br />
しょっちゅうではなく、ごくたまに、やるだけなんですけど…。<br />
家にある、普通のぬいぐるみを動かすだけです。<br />
私は特別なテクニックは持っていませんが、<br />
ちょっとした動きや、角度の変化で、<br />
さまざまに表情をつけられるのが面白いです。<br />
<br />
じいっと見つめる。<br />
物陰から覗く。<br />
そうっと近づく。<br />
見つかって、ぎくっとする。<br />
跳ね回ってはしゃぐ。<br />
ぱっと振り向く。<br />
ゆっくり振り向く。<br />
適当に台詞をつけながら人形を動かすと、私自身も楽しめますし、<br />
子どもも喜んでくれたり、笑ってくれたりします。<br />
<br />
日頃、子どもと接していて、強く感じていることですが、<br />
人形には、人間とは違った力があるように思うのです。<br />
同じ言葉でも、私が言うのと人形が言うのとでは意味合いが違ってくる。<br />
遊びの中に人形が登場するだけで、ぱっと状況が変わったり、<br />
遊びの流れを変えることもある。<br />
それは恒久的なものではなく、一時的な効果に過ぎない場合も<br />
多いのですが…。<br />
<br />
今日（５月４日）は、長女と三男がおうちごっこをしていて、<br />
長女は私にも入って欲しがったのですが、<br />
私は家事もあって、ゆっくり相手をしてやれませんでした。<br />
<br />
そこで、小さなペンギンのぬいぐるみを持って、<br />
ゆっくりと、長女のおうちに近づいていきました。<br />
ふらふら、ぱたり…今にも行き倒れそう。<br />
長女のおうちの前に辿り着いて倒れたペンギンを、<br />
長女が拾ってくれました。<br />
「あのね、おなかがすいたの、それに、おかあさんがいないの…」<br />
訴えるペンギンに、長女はやさしくごはんを食べさせてくれました。<br />
<br />
その後、その場を離れて、少しして行ってみると、<br />
長女のおうちには、ペンギンと一緒に、同じくらいの大きさのぬいぐるみたちが<br />
集まって、枕のテーブルを囲んで楽しそうにしています。<br />
<br />
しばらくして、長女はまた私と遊んで欲しがりました。<br />
私は長女のおうちで昼寝させてもらったのですが、<br />
それは「一緒に遊んだ」ことにはなっていないらしいのです。<br />
<br />
そこで、今度は小さなあひるの人形に登場してもらい、<br />
デジカメで撮りながら、おうちの実況中継をすることにしました。<br />
あひる（私）「こちら、現場です！」<br />
<br />
長女のおうちと三男のおうちが並んでいて、<br />
三男のおうちから先に中継することになったのですが、<br />
三男は「ちょっとまってて！」と言うので、<br />
あひる「では、CMです！」<br />
<br />
すると、長女が、近くにセッティングしていたお店ごっこの商品の<br />
スティック糊をもってきて、デジカメにスティック糊をアップで映しながら、<br />
「くっつく、のり〜。くっつくのりは、いいのり〜」<br />
と、コマーシャルを始めました。<br />
<br />
コマーシャルが終了して、あひるレポーターは三男の家からレポート開始です。<br />
ぬいぐるみのカンガルー、カンガルーの飲むかぜ薬、持ち物、ペンダントなど、<br />
家の中にあるものを紹介してもらいました。<br />
「しんどうかんちき」（振動感知器？）なるものもあり、<br />
あひる「これは、なかなかハイテクなお宅！」<br />
次に長女の家を訪問したあひるレポーター。<br />
長女の家にいるぬいぐるみたちや、家の中にあるいろいろなものを紹介してもらいました。<br />
<br />
番組が終了してから、デジカメを長女に渡して、<br />
今撮った動画を再生して見てもらい、<br />
その間に、私はまた家事を続行。<br />
<br />
こんなふうに、時々、人形に助けられながら、<br />
子育てをしています。<br />
<br />
（後からその動画を私も見ましたが、私の人形の動きはもう、<br />
　見ていられないくらいひどかったです。<br />
　でも、遊びだから、楽しければいいということで…。）<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>しゃべった！</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-1</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03-1</guid>  
      <description><![CDATA[最近、嬉しいことがあったのです。<br />
三男のお友達の、内気な女の子が、<br />
私と話をしてくれたのです。<br />
<br />
三男がお友達と公園で遊ぶと言うので、送っていきました。<br />
待ち合わせしているのは、いつもの仲良しの男の子と女の子です。<br />
公園にはまだ来ていなかったので、三男と待っていると、<br />
向こうから、お喋りしながら走ってくる二人が見えました。<br />
<br />
この女の子はとっても恥ずかしがりやで、あまり喋らず、<br />
三男も、ほとんど声を聞いたことがなかったのですが、<br />
最近、お家に遊びに行くようになり、<br />
おしゃべりをするようになってきたそうです。<br />
もう一人の男の子とも、おしゃべりするようになって、<br />
楽しく話しながら走ってきたのでしょう。<br />
<br />
でも、慣れない相手にはまだダメみたい。<br />
私の顔を見ると、女の子は黙ってしまいました。<br />
ごめんね。<br />
結局、公園ではなく、女の子の家で遊ぶことになり、<br />
家に向かって走っていく三人の後ろ姿を見送って、<br />
私も帰りました。<br />
<br />
夕方になり、迎えに行こうとすると、<br />
隣り合った駐車場から子どもの声が聞こえます。<br />
あの三人の子どもたちが、<br />
ご近所の犬がいなくなったと言って、<br />
一所懸命探しているようなのです。<br />
<br />
口々に、私に事情を説明してくれる三人。<br />
あっ、と思いました。<br />
私に対しては口をきかなかった女の子が、<br />
いま、自然に喋ってくれてる！<br />
私に慣れてきたのか、<br />
犬がいなくなったという非常事態だからなのか…。<br />
でも、そのことは私も口に出さずに、普通に振る舞っておきました。<br />
<br />
結局、犬を飼っているそのお宅で聞いてみたら、<br />
犬はちゃんと、家にいたようです。<br />
飼い主のおじさんは、そのことをやさしい言葉で子どもたちに伝え、<br />
犬を抱えて、子どもたちに触らせてくれました。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
お友達二人を家に送っていったのですが、その道々、<br />
秘密基地があることや、その場所がどこかということを<br />
男の子も、女の子も、活発に話してくれました。<br />
<br />
家以外の場所ではお話しするのをためらっていた女の子が、<br />
少しずつ、いろいろな人と、いろいろな場所で話せるようになって、<br />
自分の思いを伸び伸びと表現できるようになっていけると<br />
いいなあと思いました。<br />
<br />
子育てというのは、他のお子さんの成長を見守ることでもあるのですね。<br />
そして、犬のいるおうちのおじさんのように、<br />
近所の方達が子どもたちに温かく接してくださることも、<br />
子どもたちの成長を支えているのだということを、<br />
実感したできごとでした。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>電卓で遊ぶ。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</guid>  
      <description><![CDATA[長男が、小学校の卒業の時に<br />
学校で電卓のプレゼントを頂きました。<br />
大きめで、数字も押しやすいタイプです。<br />
この電卓で、下の子たちが遊んでいて、それがちょっと面白かったので<br />
書き留めておきます。<br />
<br />
５月１日の夜。<br />
寝る前に、三男がにこにこしながら私に電卓を見せて、<br />
「こんなに、おかね、もってるよ♪」<br />
と言うのです。<br />
金額を見たら、10000000です。<br />
<br />
「ええっ！一千万円も持ってるの？」<br />
私が驚いてみせると、三男は笑って、<br />
電卓を打ち直して、<br />
「こんなに、おかね、もってるよ♪」<br />
と言うのです。<br />
金額を見たら、20000000です。<br />
<br />
「ええっ！二千万円！」<br />
私が驚くと、三男はまた笑って、<br />
電卓を打ち直しました。<br />
「こんなに、おかね、もってるよ♪」<br />
今度は30000000でした。<br />
<br />
こうして、40000000, 50000000, 60000000....と同じやり取りが続きました。<br />
三男なりに、こだわりがあるのか、<br />
順番に1,2,3,4と増えていくようにしていて、<br />
打ち間違えた時には「あっ」と急いでやり直していました。<br />
<br />
その次の日、５月２日のことです。<br />
今度は、長女が電卓を押して、<br />
「99999999」<br />
にしました。<br />
そして、それを<br />
「99999999」<br />
で割ってみたら、なんと、答えが「1」になったのです！<br />
<br />
長女はとても驚いて、私に報告しました。<br />
そして、<br />
「88888888 ÷ 88888888」や<br />
「77777777 ÷ 77777777」なども試してみて、<br />
全部、答えが「1」になることを発見しました。<br />
それも、私に報告してくれました。<br />
<br />
「◯◯ちゃん（長女）、数の秘密を知っちゃったねえ、発見しちゃったねえ」<br />
と、私も応じておきました。<br />
その計算の持つ意味を、教えてやった方がよかったのかもしれないのですが…<br />
<br />
私は、小学生が電卓を使って計算をすることは、<br />
あまり良くないのではないかと思っています。<br />
子どものうちに、自分の頭でしっかり考えて計算ができるようになってほしい。<br />
こんなふうに、遊び程度で使うならいいと思いますが…。<br />
<br />
こんな遊びを通して、<br />
「これは「1」になるって決まってるんだ」<br />
と思うのではなくて、<br />
「なぜかなあ？どうして？」<br />
という疑問の種が、長女の心に残ってくれればいいなと思います。<br />
<br />
追記：<br />
今日（５月４日）は、三男が電卓で「9000」と打って、<br />
「これ、ぼくのでんわばんごう。」と見せてくれました。<br />
そして、長女の電話番号はこれ、と打ってみせました。<br />
ごっこ遊びの中で、電卓を「電話」として使っていたのです。<br />
なるほどなあ…と思いました。<br />
<br />
三男の電話は電卓でしたが、<br />
電話でおしゃべりする相手の長女が、電話として使っていたのは、三男の「定規」でした。<br />
筆箱に入れる、15cmくらいのプラスチック製の定規です。<br />
子どもの手にかかると、いろいろなものが変幻自在に見立てられて<br />
ごっこ遊びに必要なものに変わっていて、面白いですね。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>ハッピーバースデー、再び。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</guid>  
      <description><![CDATA[長女の誕生日の翌日は、次男の誕生日です。<br />
11歳になりました。<br />
<br />
毎年「柏餅」でお祝いしてきたのですが、<br />
今年は、放射性物質の心配があって、市販のものを買うことができません。<br />
でも、震災前に収穫された小豆ともち米の買い置きがあったので、<br />
私が小豆を鍋で煮てあんこを作り、もち米を炊飯器で炊いて、<br />
子どもたちに餅を搗いてもらい、<br />
あんこを包んでもらって、食べることにしました。<br />
<br />
あんこ作りは私の担当です。<br />
小豆からあんこを作るのは何度かやったことがあり、好きな作業なのですが、<br />
今回は、煮詰めている途中で洗い物をしていて、ちょっと焦がしてしまい、<br />
慌てて別の鍋に、焦げ付いたところをなるべく入れないようにして<br />
あんこを移し、煮詰めることとなりました。<br />
ちょっぴり苦いあんこになっちゃった。ああ、貴重な平成22年産の小豆が…！<br />
あんこを煮詰める時には、油断大敵ですね。<br />
でも、後で子どもたちに味見してもらったら、おいしい、ということだったので<br />
安心しました。<br />
<br />
もち米は早めに研いで、ざるにあげておき、<br />
少しおいてから炊飯器に水とともに投入。<br />
「おこわ」の水加減で炊きます。<br />
炊きあがったもち米をボウルに入れて、<br />
すりこぎでぐるぐるこねて、とんとん搗いたら、餅のできあがりです。<br />
これは絵本『ばばばあちゃんのおもちつき』で知った方法です。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2139.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2139.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2139.JPG" /></a><br />
<br />
いつも頼りになる長男は、部活動で帰りが遅く、<br />
次男がリーダー役となって、三男、長女と三人でがんばって餅を搗きました。<br />
丸めるのも、あんこを包むのも、全部子ども三人でやりました。<br />
<br />
餅を丸めているうちに手にべったりとくっついてしまい、<br />
まるで水かきみたい。<br />
長女は「かっぱになっちゃったあ」と言っていました。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2178-044ad.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2178-044ad.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2178.JPG" /></a><br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2180-a1635.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2180-a1635.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2180.JPG" /></a><br />
<br />
包む葉っぱがないので、このまま食べます。<br />
柏餅と言うより、大福ですね…。<br />
でも、おいしかったですよ！<br />
餅が柔らかくて食べやすかったです。<br />
あんこの苦みも感じませんでした。<br />
夕食のデザートに、一人二つずついただきました。<br />
<br />
その後はプレゼントタイム。<br />
パパからの贈り物は、またまたパズル。<br />
長女がもらったものよりも、少しこぶりなブロックを組み上げるもの。<br />
次男は熱心にトライしていましたが、<br />
「難しいぞ」<br />
と、苦労している様子。<br />
パズルは、すぐに解けないのも面白いよね。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2209-51b64.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2209-51b64.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2209.JPG" /></a><br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2217-a3633.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2217-a3633.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2217.JPG" /></a><br />
<br />
長女は次男に100円ショップで買ってきたスプリングのおもちゃをプレゼント。<br />
きれいにラッピングして。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2228-295c3.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2228-295c3.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2228.JPG" /></a><br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2240-fbe07.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2240-fbe07.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2240.JPG" /></a><br />
<br />
でも、三男が次男の遊ぶのを真似して、このスプリングを<br />
大きく振ったら、スプリングが絡まってしまい、<br />
次男はほどこうとしてもなかなかほどけず、困っていました。<br />
長男が見かねて、綺麗にほどいてやっていました。<br />
「絡まったら、早めに◯◯くん（自分）に言えよ。<br />
　初期状態ならすぐに直せるから」<br />
ですって。頼りになるねえ〜。<br />
<br />
次男は寝る前に、<br />
「ママ、ありがとう」<br />
と言ってくれました。<br />
<br />
11歳、おめでとう！<br />
次男の11歳の一年間が、楽しいものでありますように！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>碁盤がやってきた。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30-1</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30-1</guid>  
      <description><![CDATA[長女の誕生日には、私もプレゼントを用意していました。<br />
長女へ、そして、次の日が誕生日の次男へ。２人分をまとめてプレゼント。<br />
囲碁の、碁盤と碁石のセットです。<br />
<br />
長女も次男も喜んで、早速打ち始めました。<br />
プラスチックの碁石なので、「音が鈍い！」と言っていましたが、<br />
ガラスの碁石は割れやすいし、<br />
ハマグリの本格的な碁石は汚れても水で洗えないし、<br />
（みんなまだ子どもだし、特に三男がべたべたの手で触ったりして汚す可能性がある）<br />
まあ、今回は、プラスチックで勘弁してください。<br />
<br />
長女と次男の対戦が始まりました。<br />
私は、自分の子どもたちが、碁盤と碁石で囲碁を打つのを見るのは初めてです。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2018-bff1b.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2018-bff1b.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2018.JPG" /></a><br />
（長女が黒、次男が白）<br />
<br />
子どもたちが囲碁を覚えたのは、<br />
以前、学童保育でお世話になっていた児童館で、毎週土曜日にやっていた囲碁教室。<br />
市民の方が講師として招かれ、無料で教えてくださっていました。<br />
その教室に通ったのだから、彼らが囲碁ができるということは<br />
私も、もちろん知っていました。<br />
次男は、小さな大会に出てメダルを頂いたこともあります。<br />
前からうちにある、マグネットの碁石を使うゲーム盤でも、<br />
子どもたちは囲碁をして遊んでいたはずです。<br />
先日は、次男が長女を誘って、<br />
公園の地面に線を書いて、黒っぽい石と白っぽい石を集めて<br />
二人で囲碁をやっていました。<br />
<br />
それなのに…なぜか、私の目の前で、二人が碁盤と碁石で打っているのを見たら、<br />
「この子たち、ほんとうに打てるんだ…！<br />
　私の知らないところで、打てるようになってたんだ…！」<br />
と、感動しました。<br />
<br />
長男が一輪車に乗れるのを目にしたときも、<br />
同じような感動を覚えたのを思い出しました。<br />
長男、次男、長女は一輪車に乗れますが、<br />
その一輪車の乗り方を覚えたのも、児童館でした。<br />
長男が３年生の時、学童保育のイベントで、３年生の子どもたちが<br />
一輪車の技を見せてくれたことがありました。<br />
まぎれもないうちの長男が、お友達に混ざって一輪車にまたがっていて、<br />
すっと走り出したときの、あの驚き…！<br />
あの不安定な一輪車で長男がすいすいっと走り、<br />
皆と一緒に輪になって回ったりしています。<br />
まるで、魔法がかかっているように見えて、すごく不思議だったし、感動しました。<br />
<br />
子どもたちは、私の知らないところで、<br />
私のできないいろいろなことを教わってきている。<br />
子どもたちが赤ちゃんの時には、彼らが見るものも聞くものも、<br />
全部、自分が把握できているような気がしていました。<br />
（実際には、私が見ているものと子どもが見ているものは必ずしも同じではないので、<br />
　把握できていると思うのは、幻想に過ぎないのですが）<br />
でも、子どもたちはもう、外に出て行くようになって、<br />
私の知らないところで、知らないことをたくさん教えてもらい、<br />
どんどん成長している。<br />
これからも、今まで以上にどんどん、私の手を離れていく。<br />
それを改めて感じさせられて、ちょっと切なく、寂しい気持ちになりました。<br />
<br />
でも、仕方ない。私もそうやって大きくなってきたのだもの。<br />
私も、子どもたちが学校に行ったりして離れている間、<br />
頑張って、何か成長できているようにしたい。<br />
そんなふうにも思いました。<br />
<br />
長女と次男との対戦は、次男の勝利に終わったようです。<br />
次は、次男と長男との対戦。一勝一敗でした。<br />
一戦めは、145対89で長男の勝ち。<br />
二戦めは、次男の中押し勝ち。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2032-d5af0.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2032-d5af0.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2032.JPG" /></a><br />
（長男が黒、次男が白）<br />
<br />
長女は夕食の後、おじいちゃんとも対戦していました。<br />
<br />
私も囲碁を覚えて、子どもたちと対戦できるようになろうと思います。<br />
今は「インタラクティブ囲碁入門」というサイトで時々ルールを学んでいます。<br />
このサイトでは囲碁のルールを使った石取りゲームもあって、<br />
最初はどう打てばいいかわからず、負けてばかりでしたが、<br />
最近は、少しずつ、考えながら打てるようになってきました。<br />
まだまだですけどね。<br />
<br />
これは、次男と長女が対戦する横で、三男と私が13路盤で遊んでいるところ。<br />
（囲碁の碁盤は縦横に19本の線が交差する19路盤ですが、<br />
　初心者用に13路盤、9路盤というのもあります）<br />
ルールをほとんど知らない三男に、ボロ負け中です…。<br />
（「相手の石を囲んだら取れるんだよ」ということだけは教えてあります）<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2008.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2008.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2008.JPG" /></a><br />
（三男が黒、私が白）<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
        <item>
      <title>ハッピーバースデー。</title>
      <link>http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
      <category>日記</category>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</guid>  
      <description><![CDATA[長女が９歳になりました。<br />
プレゼントも渡し、ケーキもなんとか作ることができ、<br />
夕食のカレーもなんとか作れて、無事に一日が終わりました。<br />
<br />
パパから送られてきたプレゼントは「賢人パズル」。<br />
木製の立体パズルで、いろいろな形の違うブロックを組み合わせて<br />
立方体の形を作るというもの。<br />
パズルとしても面白いし、<br />
ブロックが子どもの手にちょうどいい大きさなのもいい。<br />
子どもたちが喜んで、<br />
小さい子も、大きい子も、熱心に遊んでいました。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2038.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2038.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2038.JPG" /></a><br />
<br />
長女は自分の力で頑張って解こうとしますが、なかなか難しい。<br />
三男は、付録のテキストを見て組み合わせているらしく、<br />
立方体を作り上げて<br />
「できた！」<br />
それを見た長女が<br />
「◯◯ちゃん（三男）は、答え見てるからでしょ！」<br />
と、怒っていました。<br />
見ていた長男は、「やらせて！」と言って手に取ると、<br />
さささっと組み上げてしまいました。<br />
「すごいね！」と私が感心すると、<br />
（見ながら）「頭の中でシミュレーションしてた」<br />
と言ってました。<br />
<br />
夕食はカレー。<br />
長女が自ら盛りつけたカレーは、<br />
星の形や…<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2067-79c21.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2067-79c21.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2067.JPG" /></a><br />
<br />
お花の形。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2072-b3060.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2072-b3060.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2072.JPG" /></a><br />
<br />
ケーキは、料理のサイト「クックパッド」で<br />
ホットケーキミックスを使って電子レンジで作るスポンジケーキの<br />
レシピを見つけて、無事に作ることができました。<br />
長女と三男が材料を混ぜてくれて、私がレンジにかけました。<br />
蒸しパンに近い感じでしたが、おいしかったです。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2058-7ed9e.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2058-7ed9e.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2058.JPG" /></a><br />
<br />
材料を混ぜて4分ほどレンジにかけるだけなので、時間もかからないし、<br />
これで、ケーキを作らなくちゃいけない事態になっても安心できそう。<br />
（普通に作ってオーブンで焼けばいいと思う方もいらっしゃるでしょうが、<br />
　今、オーブンが使えない状態なので…）<br />
<br />
ただ、できたてのケーキの端っこを食べたときはすごくおいしかったのですが、<br />
少し加熱しすぎたのか、早く作りすぎて食べるまでに1,2時間経ってしまったからか、<br />
夕食後のデザートタイムには、ちょっとぱさぱさになっちゃっていて残念。<br />
次回は気をつけよう。<br />
<br />
ケーキの飾り付けは各自で。<br />
一人一人の個性が出ていて面白かったです。<br />
<br />
クリームの嫌いな次男は、果物のみでシンプルに、きれいに仕上げました。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2080-c7e02.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2080-c7e02.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2080.JPG" /></a><br />
<br />
長男は、バナナカスタードクリームとスライスしたバナナをたっぷりサンド。<br />
（ぶれてますが、雰囲気だけでも感じていただければ）<br />
さすがに中学生の男の子。食べ盛りという感じです！<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2094-110d3.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2094-110d3.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2094.JPG" /></a><br />
<br />
三男は、丸ごとのいちごを、どーんと豪快にはさみこんだケーキに。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2104-57f6a.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2104-57f6a.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2104.JPG" /></a><br />
<br />
そして、料理も工作も丁寧な長女は、こんなに丁寧なきれいな仕上がりです。<br />
<br />
<a href="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/DSCF2115-8941e.JPG" target="_blank"><img src="http://stellaria.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2cc/stellaria/m_DSCF2115-8941e.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="DSCF2115.JPG" /></a><br />
<br />
９歳、おめでとう！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>stellaria</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

